2006年2月11日

ミニカーを大人買い

ラジコンで有名な京商からサークルKサンクス限定でアルファロメオ・ミニカー・コレクションを数量限定販売!! 我が愛車の155もラインナップに入ってる!! 自分の所有する車のミニカーが欲しいなと、いつも思っていたんですよ。でも、ブラインドBOXかぁ…くじ運悪いんだよな。

という訳で、やっちゃいました大人買い。初大人買いです。といっても、20個入りBOXを1箱買っただけなんですが。買ったときに、サークルKの店長さんに「1箱*だけ*で良いんですか?」と聞かれたような気もしましたが、そこはぐっと我慢で。大人なんで(?)。

大人買い(1)

↑これが20個入りBOKです。

大人買い(2)

片っ端からガシガシ開けていきます。なんでかニヤけてしまいます。た、たのしい…

で、ありました!! 155(赤)と155 V6 TI(8号車)!!

Alfa155 あった!!

ちなみに、20個の内訳は以下のとおりでした(写真をクリックすると拡大表示されます)。155(黒)と155 V6 TI(7号車)も欲しいなぁ…

これがあった(Cの箱らしいです)

155のコミュニティサイトの情報などを総合すると、20個入りBOXにはA, B, Cの3パターンが存在するそうで、私がゲットしたのはCの箱らしい。しかも、155(赤)はCの箱にしか入っていない様子。ラッキーです。ちなみに、A, B それぞれの中身も下記リンク先にメモして置きました。参考にどうぞ。

Aの箱
Bの箱

しかし、155(黒)と155 V6 TI(7号車)、それからもっと155(赤)が欲しいなぁ。私は155以外の車種は手放してもいいんで、交換しても良いよという方、ぜひご連絡下さい。(↓以下にコメントを)

追記(2/10):
ヤフオクがすごい事になってますね。147(赤)が意外と大人気のようです。

追記(2/11):
さんまさんのblogでトラックバック募集していたので、トラックバック送ってみます。

2006年2月8日

さよならベンツ180D

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毎年、1月最終週の日曜日に日本クラシックカー協会主催のニューイヤーミーティングというイベントが開催されています。このイベントに、メルセデスベンツ180Dという車が毎年参加していたのですが、どうやら今年を最後に引退するそうです。

この車、なんとワンオーナーで50年、75万キロを走り続け、ドイツのメルセデスベンツ本社から2度もの表彰を受けている、由緒正しき、もはや文化遺産といっても過言ではない状態の車です。このまま、走行可能車のまま100年、100万キロ突破か?と密かに期待していたのに残念です。しかも、引退の理由が「H18年4月施行のディーゼル規制の為」だという…

確かに環境の為の施策は必要ですが、それは役人の面子やメーカーの金儲けだけでなく、こういった文化の保護も考慮して、例えば全車種に適合するDPF開発するよう助成するとか、クラシックカーに向けのDPFの補助金を出すとか、そういう事もちゃんと考えた施策になるよう勤めて欲しいなと思います。今の制度は明らかに一部のメーカーだけが儲けて、ユーザの負担ばかり増えているように見えます。

そんな状況もあってか、今年のコンクールデエレガンスを受賞した180Dのオーナーさんのコメントは、こんな形で180Dを引退させなければならない事への悔しさ溢れるコメントで、それがとても印象的で、いろいろと考えさせられた日でした。

2006年2月7日

子供達と笑顔とFlickr

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我が家の次男が生後2ヶ月になって笑うようになってきました。初笑いも3回目の経験だというのに、もうすっかり忘れていて初めての事のようにとろけている自分が何だか可笑しいです。生まれてすぐの子の成長は速くて、平日の間は殆ど起きている様子を拝めない最近では、うっかりすると別人のように成長していたりして怖い怖い。

そんなこんなで次男の成長も著しいですが、それ以上に娘の成長も目を見張るものがあります。弟が生まれて2ヶ月もしないうちに、いつのまにかもうすっかりお姉さんしてて、言動だけでなく、表情というか、オーラというか、そういう雰囲気を含めた全ての要素がお姉さんに成長しています。具体的に何処がどう、という変化をちゃんと記録出来ていないのが悔しいですが。

次男も、そんなお姉ちゃんが大好きみたいで、お姉ちゃんの指をぎゅっと握ってニコニコしていたり、なんだかほほえましい。そんな様子を見ていると、娘を一人っ子にせず兄弟をつくって良かったなと、しみじみと思います。

で、親バカとしてはそんな様子を誰かに見せないわけにはいかないという事で、ラブラブ兄弟写真をFlickrにアップしてみました。公開はcontacts(家族・友人)限定にしてありますので、興味アルという方はFlickr IDを私(yichi)までご連絡下さい。

Pandora, Last.fm and Tapestry...

前回のエントリーで、「PandoraLast.fmをお試し中」とか書いていたんですが、その直後に1/23付けのニュースリリースでこんなものがあるのを発見。

(株)レインボー・パートナーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ケビン・マヤソン、以下レインボー)は1月23日、米All Media Guide社(本社:ミシガン州アンアーバー、社長:Karl Ryser、以下AMG)が開発した、音楽のレコメンデーション・エンジン、「Tapestry(タペストリー)」の提供を開始したと発表しました。


詳しくはよく分かってないのですが、中身は単なるメタデータのマッチングのようです。コンテンツの類似度により推薦するPandoraや、嗜好の類似度により推薦するLast.fmのようにアルゴリズムの独自性で強みを出すのではなく、専門家によって6,200もの細かいジャンル分けで登録されたメタデータのデータベースを持っているが強みのようですね。果たして、音楽推薦サービスはPandora, Last.fmに加えて、Tapestryの三つ巴の争いになるか?

ところで、ニュースリリースだけで見ると「日本語の曲はちゃんと分類できているの?」と心配になりますが、過去のインタビュー記事にこんなものがありました。日本の曲は何でも無条件にJ-POPというありがちな惨状はなさそうです。そうだよなー、そうでなきゃ日本でビジネス展開しようなんて考えないか…

これまでそのAMGのデータベースは基本的に洋楽専用だったのだが、これが邦楽にも対応し、国内においても大々的にサービスをスタートするという。


で、余談ですが、フィルタリング・アルゴリズムを研究している人なら、Tapestryと聞くと下記の論文が真っ先に思い浮かぶと思うのですが、こちらは元祖協調フィルタリングの論文ですので上記AMGのTapestryはまったく別物に見えます。むしろLast.fmの方が近いような。しかし、AMGの中の人が下記をまったく知らないとは思えないのですが、やはり何か関係があるのでしょうか…?

David Goldberg , David Nichols , Brian M. Oki , Douglas Terry, Using collaborative filtering to weave an information tapestry, Communications of the ACM, v.35 n.12, p.61-70, Dec. 1992

しかし、どんな著作権の法体系になっているのか知りませんが、欧米は音楽でいろんなトライアルができて良いなぁと思います。こうして、一部の既得権益者に足をひっぱられて、日本の技術開発はいろいろと遅れていくわけですよ。それでいいのか…?

参考リンク:
AMG、音楽レコメンデーション・システムを開発
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060123/amg.htm


米AMGの音楽レコメンデーション・エンジン、提供を開始--レインボー (MYCOM PC WEB)
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/01/23/007.html


2006年2月3日

雑記 20060202

なんだか前回の投稿から間が空いてしまいました。
ちょっとプチ・トラブルに巻き込まれてたのと、飲み会ラッシュとで余裕のない日々でした。
まだ余裕がないので箇所書きでメモ。


  • 遅ればせながらPandoraLast.fmをお試し中。コンテンツベースフィルタリング VS 協調フィルタリングという構図でもあり、なかなか興味深いデス。時間があれば感想を書きたいんだけど…

  • mixiの足跡に知り合いらしき人の形跡がチラホラ。「みずなし」さんって、myo研の先輩のみずなしさんですよね? 間違ってたら恥ずかしいのでコメント書込みができない。そんなパターン多し…

  • 友人のところでも話題沸騰のYouTube昨日行ったカンファレンスでも紹介されていた。私が思っているよりもずっと早いペースで個人間のビデオ流通の潮流は来ているらしい。考えを改めねば…

  • しばらくとんと話がなかったのですが、今年になってまたバタバタと結婚しました/するよという話題が周囲にでてきた。こういう波ってどうしてできるんでしょうね? それはともかくオメデトウございます。

  • Internet Explorer 7β2をお試しインストールしたら、業務用システムにログインできなくなって酷い目に。アンインストールは、[コンパネ]→[プログラムの追加と削除]→「更新プログラムの表示」チェックボックスをONで出来ます。

  • IE7に搭載されたように、RSS、タブブラウズ、検索窓のカスタマイズはブラウザの当たり前の機能になりましたね。気持ちよく動くサムネイル機能は楽しいのだけど、これって必要なの?

  • 献血期間が無事終了。いろんな方から「献血行ってきたよ~」というコメントやメッセージを戴いたりして、とても嬉しかったです。そんな啓蒙活動の効果があったかどうかは分かりませんが、今年は例年よりも多くの方が献血して下さったそうです。感謝。



2006年1月22日

やっとスタッドレス履いた

雪の日にタイヤ交換しました

大雪ですね。先週、やっとパーツが届いたので、雪降る中スタッドレスタイヤへとタイヤ交換しました。昨年末に購入したスタッドレスタイヤがやっと取り付けられました。ぎりぎりセーフというか、間に合わせ生活というか…

今回のタイヤ交換で、純正サイズ205/45ZR16から195/55R15へとインチダウンとなります。実は、Alfa155は195/55R15の方が相性が良いとのもっぱらの評判です。実際に15インチホイールつけてみても、あまりホイールが小さくなったという感じはしませんね。ま、黒いホイールから膨張色の白いホイールに変えたというのもあるかもしれませんが。

で、テストを兼ねて、さっそく雪道ドライブへ。やっぱり雪道ドライブは楽しいですね。 :)

2006年1月17日

献血

今年も私が勤める職場での献血が実施されます。今年は1/24(火)~1/25(水)の2日間実施で、場所は1Fの会議室です。1Fに降りればすぐに分かるでしょう。

(多くの方々がご存知かと思いますが)実は、私は一昨年に息子を亡くしています。先天性の多臓器障害で、多くの方々のご協力・ご尽力にもかかわらず生後6ヶ月の短い生涯を終えました。他界する前日の夜、息子が入院中の病院から「肺出血を起こし危篤」との知らせを受け、病院にかけつけ、一晩中の治療、看護も効果なく他界しました。息子を亡くした事は本当にショックで、胃炎になったりと、精神的だけでなく肉体的にもボロボロになりましたが、現在は完全にとはいかないまでもなんとか立ち直ることができています。

立ち直る上で重要だったと個人的に思っているポイントとして、死に目に会えたかどうかという点があります。危篤状態の息子に会い、徹夜の医師の治療を目の当たりにし、自らの看護を行い、そういったプロセスの積み重ねが、やるべき事は全てやったという、ある意味諦め(?)に近いような、死を受け入れる下地になったと思っています。もし、「駆けつけたが既に遅く…」という状況だった場合、きっと死を受け入れる事がなかなかできずに、いまだに立ち直る事ができなかったかもしれないと思うのです。

ここで、大量の肺出血をした息子の命を我々がかけつけるまで繋ぎとめ、また、そもそも出生まもなくの手術を乗り越える際にも重要だったものが「輸血」なのです。輸血やその他の医療行為によって、ただ延命のみする事の是非はあるかもしれませんが、少なくとも本人や家族にその選択権を持たせられる状況は維持すべきだと、自らの経験から心から思います。

ところが、下記ページをご覧になっていただけばお分かりいただけるかと思いますが、献血が出来る人の条件は年々厳しくなっています。特にBSE騒ぎに端を発する変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の問題で、渡航先に関わらず海外渡航から1ヶ月は献血NG、英国渡航に至っては1980年~1996年に1泊以上の滞在歴があるだけで献血を受け付けてもらえません。実は、私自身も昨年はフランス渡航歴の為に献血を拒否されてました(今年は大丈夫です)。

【日本赤十字】献血・ボランティア・義援金-参加・協力/献血-献血条件
http://www.jrc.or.jp/sanka/blood/terms/index.html


つまり、ただでさえ不足がちな血液がさらに深刻な状況になっているということです。条件をクリアできた方、あなたは貴重な人材なのです。私の息子への線香代わりだと思って、いや、そうでなくても、ぜひ献血に行っていただければと思います。あ、そうそう、会社協賛ですから、もちろん「会社業務」として堂々と行っていただけます。ぜひとも宜しくお願いいたします。

(職場ローカルな話題ですみません。職場の方々もけっこう読んでいただけているようなので、このブログでも書いてみました)

追記:
我が子の闘病記録は左のメニューのカテゴリー「多脾症候群」にあります。